ぷ〜

By みさりん

ぷ〜の紹介

ぷ〜は、食いしん坊のハムスターです。
今年で二歳。
今年の夏は暑かったので夏バテでグッタリだったみたい。
時々上向いたり、横向いたりして寝てるんです。
本当に可愛いやつなんですよ。(親バカです)
いつも逃げまくるのでなかなか写真を撮らせてもらえないんです。
可愛いぷ〜の写真を紹介します。

ぷ〜の写真館


プ〜の写真





ハムスター日記

 
第1話 『東急ハンズでの出会い』
第2話 『はじめての同居人?!』
第3話 『プーはじめて病院に行く』
第4話 『プーはじめての叫び!』
第5話 『プー初めての年賀状!』
第6話 『プー強暴化す?!』
第7話 『プーはじめてのお泊まり!』

 

第1話 『東急ハンズでの出会い

ハムスターを飼うぞ!と心に決めた私はいろいろ勉強した結果、『ジャンガリアンハムスター」』に決め、「今日こそは買おう!」いき込んで、いざ東急ハズへ!!!
なぜ東急ハンズなのかと言うと、気に入ったケージ(カゴのことです)がそこにあったからなどという単純な理由。
ハウス、トイレ、まわし車などすべて購入し、ついで?にそこの住人まで買ってしまいました。
初めはオスを飼うつもりが、 たまたま売り切れていて、しょうがないので?!(なんていいかげんな私)メスにすることに、、、、、 (オスの方がおとなしく飼いやすいらしく、先に売れてしまうらしい、、、)
でも箱の中には小さな子ハムたちが5匹、、、どれにしようかと迷ったが、一番かわいい!!!(思い込みだとは思うが、、、)と思った1匹に決定!!!
お店の人に「健康チェック」(元気かどうかだけなんだけど、、、)を受け、いざわが家へ!
これが私とハムスターとの感動的???な出会いでした!
 ジャジャーン!!!!!        
  

第2話 『はじめての同居人?!』

1人暮しをしてはや10年、1人でペットを飼うのは初めての私はもうドキドキ!!!
でもかわいいハムスターにウキウキし、愛読書はマンガ「ハムスター倶楽部」「ハムスター育児日記」(ほんとにあります!かわいいよ!)あとはハムスターの本。
いろいろ読みあさり、ひたすらお勉強、、、(以外とマジメに)ハムスターは初めは臆病者らしく、なれるまではあまりかまわずほっておくほうがいいらしい。
そして少しずつスキンシップでならしていくんですが、、、私はかわいくてさわりたくてウズウズしていたのでちょっとさわったりしていじめちゃったかも?
初めはさすがにビクビクしてハウスからでてこない毎日でしたが、それでもだんだん慣れてきて、初めて手に乗った時はもうウットリ、、、、、。
名前は『プー』に命名!(ほんとはプー子だったんだけど呼ぶときめんどうで、、、)私の同居人の誕生でした!
ジャジャーン!!!!!

 

第3話 『プーはじめて病院に行く』


以外と心配症の私はプーを飼ってから2週間目くらいに、なんだかうずくまってセキ(?)をしてるようなプーの姿を見つけ、もしかして風邪?と思いタウンページで「動物病院」をさがしました。(ほんとに風邪はひくらしい)
しかし、これが以外と小動物をあつかう病院が少なく、家から近い所を探すのが大変!
(夜の8時ごろだったのでもう終わりの所も多かった)
様子をみながら悩んだが、(明日死んでたらどうしよう、などと大げさな考えが頭をよぎり、、、)
やっと遅くまでやっている所を見つけ、電話をし、症状を伝えたところつれて来て下さいとのこと。
まだあまりケージを動かすのをためらう時期だったのでいざ大奮発!タクシーで病院へ!!!
そこには親切な女の獣医さんが、、、とにかく見せました。
ところが!!!しばらくするとプーは元気に走り回っているじゃありませんか!?
あんなに動かなかったのに、、、もしかしてねてたの???
獣医さんはさすがに笑いもせずみてくれましたが、全然大丈夫とのこと(咳も私の思いすごしだったようです)、、、
トホホほんとに私は心配症。
でもあまりのプーのかわいさ?に獣医さんも「プーちゃんて言うの?かわいいねえ」などといってくれ、2人でしばらく放心状態。
しかしなんだかプーはおちつかない様子。あわてぶりが普通じゃない!
、、、、、原因は獣医さんが飼っているゴールデンレトリバーのようでした。
他の動物のにおいがして、こわかったらしい、、、。
これでプーにとって病院はキョーフの場となったのであった!
ジャジャーン!!!!!

第4話   『プーはじめての叫び!』

 
ハムスターはたまに泣き声を上げる子もいるそうですが、ウチのプーはまったくといっていいほど泣かず、その声を聞くまではどんな声をしてるのかも知りませんでした。
ハムスターは爪がのびてしまうと自分でけずれる子もいるそうですが、ウチのプーはズボラらしく、のびたらのびっぱなし。
散歩の時、じゅうたんに足をひっかけたりしてあぶないので獣医さんに切ってもらいに行くことにしました。
(私でも切れるそうなんですが、2人がかりでおさえながらやらなければいけないらしく、勇気のない私は主治医?のあの先生の所へまたお世話になりに行くことにしました。)
先生は覚えていてくれ、でもちょっと太り気味だったプーを見て、「なんでこんなに太っちゃったの?」などと言われ、そこまでとは思っていなかった私はちょっと反省、、、、。
(太りすぎは短命のもとらしい)
いざ、さあ爪切りを!と思った瞬間、な、なんと!!!先生は助手さんと2人がかりでプーの首ねっこをつかみ身動きできない状態に!(思えばあぶないからあたりまえなんだけど)まあ正確に言えばテレビで、マウスに注射するときのような状態ですね。
でもほんとに目はむき出し、ひどいかっこうです。
それにびっくりしたプーは「キーッ!!!」とはじめて奇声を発したのです!
ほんとにわが子を見守る母?のような気持ちで見ていた私はドキドキ、ハラハラ!
でもやっぱり先生はプロ!そんな状態にも動じず、きれいに爪を切ってくれました。
コトが終わったあとプーは初めての体験?に腰をぬかしたようになり、(よっぽどこわかったらしい)
家につれて帰ったあとも1時間くらいはカエルのようにのびてしまっていました。
これでまた病院はキライになったようだ。
ジャジャーン!!!!!

第5話 『プー初めての年賀状!』

 すっかり寒くなってしまった冬の初め。
ハムスターは10度以下になると冬眠してしまうことがあるらしい。
野性ならまだしも家庭で飼うハムスターは冬眠してしまうと寿命を縮めてしまうらしく、温度に気をつけなくてはいけないようです。
プーもさすがに寒くなってきたのかケージから散歩に出してやると、テイツシュなどをほお袋いっぱいに詰め込み、(これがけっこうボロボロにされるので気をつけねばならない)ケージに持ち帰り、フカフカのベッドを作り出しました。
「冬眠されたら大変!」と思った私は獣医さんのアドバイスで、犬用のホットカーペットと小さな毛布を購入。
カーペットの上にケージをのせ、その上に毛布をかけ、暖房
設備作り。(なんと豪華なワンルーム!)
この時の注意としては、半分はカーペットに乗せないこと!熱くなったとき、逃げられる場所を作ってあげて。
低温火傷をおこさないように。私は本を半分敷いて、傾斜をふせいでます。
暖房設備の整ったケージの中で、幸せそうに眠るプーの姿にまたもや私はメロメロに、、、
(これがほんとに人間みたく、お腹を上に向けてあおむけに眠るのです!よっぽど気持ちがいいらしい、、、)
おもわず布団をかけてやりたくなる心境に、、、、
そんな幸せに冬を過ごし、無事新年を向かえたプーのところになんと!あの動物病院からプー宛に1人前に年賀状が届きました!先生ありがとう!
しばらくプーのケージの前に飾っておいたのは言うまでもない、、、。
ジャジャーン!!!!!

第6話 『プー強暴化す?!』

 人間にかかわらず、肥満は大敵ですよね。
ハムスターにとっても同じコト、肥満は寿命を縮めます!
ウチのプーはけっこう食欲旺盛。(先生いわく、ハムスターはとっても食いしん坊で、よく食べるそうです。1日食べないとけっこう痩せるらしい)
ヒマワリはハムスターの大好物ですが、やりすぎは脂肪分のとりすぎで、内臓をやられてしまうそうです。
ヒマワリは1日に2、3粒、それはちゃんと守っていましたが、ウチのプーは1度にちょっとしか食べないので、いつでも食べられるように夜決まった時間に入れた餌を朝までは入れておくようにしていました。
そうすると朝にはけっこうなくなっています。
できるだけ野菜を多くやり、あとはハムスターフード、にぼし、たまに卵やチーズ、ヨーグルトなどもやっていました。
自分ではヘルシーな食事?などと思ってましたが、やっぱり量を食べているせいかちょっぴり太りぎみ、、、、先生に「太りすぎ!」と言われ、とうとう一大決心!「ダイエット決行!!!」
ところが!!!!!今まで満足に食べていたものが少なくなり、足りないせいか、急にプーが強暴化し始めたのです!
散歩にだしてやってもどこかに食べ物がないかと走りまわってるようす、ほんとにくるったようにおちつかなくなり、あげくのはてに気が立ってるのかこの私にもかみつくように、、、
そんなプーの姿に私は悲しくなり、涙に明け暮れる日々、、、でもこれもプーのため!
と心を鬼にし、プーと私の「積み木くずし」の日が続いたのです、、、、、。
そんなこんなで、3週間。やせるにはやせたけどあいかわらずの戦いの日々、、、プーのそんな強暴化はきっとずっとこのままだ!と気がついた私は根負けし、前のようにもとにもどすことに、、、(こんな日々に私には耐えられない!と思ってしまったのです!ワーン!!!)
ハムスターの寿命は2、3年。そんな短い一生をこんな調子で幸せに生きられないならば、、、、、などと自分勝手ないいわけをつくり、自分をなっとくさせてしまったのです!(先生ごめんなさい)
、、、、、やっぱりお腹がすいての強暴化だったらしく、プーは食事をもとにもどすとピタリと噛みつくのをやめ、お散歩もあわてず気ままに?(私にはそう見えた)するようになり、2人の幸せな日々ももとどうり、、、
あいかわらずのプーのポッチャリ気味の体型を残しては、、、、、。
ジャジャーン!!!!!

第7話 『プーはじめてのお泊まり!』

プーはウチを出たことのない箱入り娘。
私は実家に帰る時、彼に世話をしにウチまで来てもらってました。
でもとうとうお泊まりすることに!
プーが来て初めて彼と旅行することになったのです!それも1週間!!!
しかし小動物はちょっとのショックで死んでしまうことが多いらしく、ペットホテルをさがすのがけっこう難しい。(犬、猫はいっぱいある)
何件も電話をしたが、あんまりいい返事はもらえず、それにけっこう高い。
とうとう彼の両親にお願いしてもらい、あずけることに!
(、、、、、、しかし、彼の両親は動物がきらいらしい、、、大丈夫だろうか、、、?)
不安はあったが、旅行への誘惑には勝てず(けっこう旅行好き)いろいろ食事や掃除の説明を紙に記し、あずけることに。
プーごめんよー!いい子にしてるんだよー。などと言い聞かせ(わかるはずもないが)
私たちは出かけていきました。
、、、、、それから一週間、無事帰ってきた私たちはとりあえずプーを迎えに行き、とうとう涙の再開!!!
プーはケージの扉を開けると、一目散に走ってきて飛び出し、私の手の上に、、、、!
心なしか目がウルウルしてるような、、、(また思い込み、、、)
ごめんよー長い間1人でおいてってー!ほんとに寂しかったのね!
   、、、、、あとで彼に聞いた話しだが、やっぱり彼の両親は私がたのんだようには世話をしていなかったらしい。餌はやってくれていたがそうじはやってくれてはいなかった、、、なによりの証拠はケージの中はあれていてくさかった、、、、。
うっうっプーごめん!、、、、、、、でもお前がとんで出て来たのはもしかして臭くて逃げだしたかったの?????
ジャジャーン!!!!!


つづく  

 


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